tonan's web>>筆文字実験室>>筆文字インデックス>>このページ

これは私の妻が書いたものです。
以下は妻のコメントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3才下の弟は、中学3年のとき、志望校ぎりぎりの成績でした。
それで母が「忍耐」とか「がんばれ」とか「根性」とか、半紙に筆で書いたものをべたべた部屋に貼り、私にまで「何か書け」と言うのです。何を書こうかと迷いました。
そのとき、わが家のテレビに映っていたのは、相撲のスロービデオでした。千代の富士に投げられた相手の相撲取りに私の目は釘付けになりました。太ももやお腹の肉がたるたるたる……とゆっくり波打つのを見て、大感激。彼が双津竜でした。……。
私はさっそくこの感激を胸に、半紙に筆で「双津竜」と書いて、部屋の中に貼りました。
弟は無事、キセキ的に志望校に合格できたのです。双津竜さん、ありがとう。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを聞いた私の知人が「うちの娘も受験なんだけど、奥さんに『双津竜』って書いてくれるように頼んでくれない?」というので、書いてもらってお送りしたら、後日「おかげさまで合格しました」というお礼の電話がありました。
皆さんも合格祈願にお使いください。

tonan's web>>筆文字実験室>>筆文字インデックス>>このページ